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映画

「最後の忠臣蔵」
マオママが子供の頃は日本人の心をつかんで離さない永遠の年末映画でした
「武士の鑑」「忠義」「討ち入り=あだ討ち」と
悪役の吉良上野介・神経質で二枚目の浅野内匠頭・重鎮二枚目大石内蔵助と俳優の顔まで出てきそうです

物語は吉良邸に討ち入り前夜、大石内蔵助(片岡仁左衛門)から瀬尾孫左衛門(役所広司)が部屋に呼ばれ
「そちの命をわしにくれぬか」と言われ内蔵助の隠し子を守り育てることに
寺坂吉右衛門(佐藤浩市)は討ち入った後、切腹を許されず大石からの命で
「真実を後世に伝え浪士の家族の援助を」と託され生き残った二人・・・

一方では本懐を遂げ庶民からは英雄視される赤穂の浪士達
赤子を抱いて素性を隠しながら生きて行きた孫左衛門
吉右衛門は赤穂浪士の遺族を捜して全国を渡り歩き遂に最後の一人にたどり着いた
その時に密命を受けた二人が16年経って出会ったのです

大石内蔵助に隠し子が居たかどうかは・・・
“生きて行く”事の方が世間からの風当たりも強く難儀なことだったのではと思います
赤穂浪士の魅力である忠義を感じる映画でした



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2011-01-31 : 未分類 : コメント : 10 : トラックバック : 0
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