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映画「椿三十郎」

あらすじは、9人の若侍が社殿の中で、上役の汚職を暴き出そうと密談していた。意気が上がる若侍たちは悪人に囲まれ絶体絶命の危機に。そこに社殿の奥から1人の浪人が現れた、織田裕二の椿三十郎。粗末な身なりに口も悪く、腹が減っていると見える。

黒澤明監督の名作『椿三十郎』が森田芳光監督の手により、時代を超えて帰って来た椿三十郎。協調性で若侍たちを惹き付ける織田裕二の椿。室戸半兵衛を豊川悦司が颯爽と好演している。脇を固める悪役風間杜夫、小林稔侍、西岡篤馬の演技が光る。
最後に現われる「顔の長いタヌキ親父」城代家老藤田まことらの演技合戦も見ものだ。時代劇とは思えない言葉使いが聞き苦しいと思いました。


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2007-12-23 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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jyatonさん
おめでとうございます。
PCのご縁で視野が広がり、知識もチョッピリ増えたような気がします・・・
今年もマイペースで続けて参りますので宜しくお願い致します

織田の椿三十郎は脇役に助けられてように感じましたが・・・やはり三船敏郎にはかないませんね~~~
2008-01-01 15:49 : マオママ URL : 編集
おめでとう
マオママさん 明けまして おめでとう御座います。
皆様のお陰で「充実した日々」を過ごさせて頂きました。有り難いことと感謝致しております。
何卒 本年も宜しくお願い申しあげます。
 
黒澤明監督の名作『椿三十郎」は昭和37年 三船敏郎で昨年12月3日織田裕二の椿三十郎と2回も見ちゃったよ。名作は何回みても楽しいね。

年末には 有難うございました。  Jyaton
2008-01-01 14:13 : jyaton URL : 編集
anikobeさん
リメイク作品はいつも前作と比べられて気の毒ですね。
重厚さという意味でも脇役の俳優さんの方が観ていてもシックリしていました。
やはり三船敏郎にイメージが強すぎるのかも知れません・・・・

日本の強い母を演じてる吉永早百合さんの「母べえ」予告で見ました。
新春に公開予定でした
2007-12-24 23:06 : マオママ URL : 編集
いい作品は引き継がれて
このように2代目の作品として上映されるのですね。

映画ずいぶん観ていませんが、昨夜、山田洋二監督と、吉永小百合の映画つくりのテレビを見ていましたら、上映されたら絶対観たいと思いました。
2007-12-24 20:13 : anikobe URL : 編集
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